会社の飲み会は時間の無駄!?飲み会は将来の可能性を奪います!

どうもこんにちは!

転職4回しても給料が上がり続けた転職応援家のCOTです。

今回の記事は職場における飲み会が無駄だということを記事にしてみたいと思います。

職場の飲み会は時間の無駄?

突然ですが、あなたはどちらの会社、環境に魅力を感じますか?

パターンA
・週3〜5回の飲み会
・平日は飲み会 or 残業で自由な時間が取れない
・仕事のスキルは上達するが自由時間が仕事終わりに取れない
・数字に厳しく、飲み会の際も仕事の話や、部下への説教が多い
パターンB
・1〜2週間に1回の飲み会
・平日は残業があるが、帰宅してから毎日2、3時間自分の自由な時間が取れる
・仕事のスキルはある程度上達し、空き時間で勉強もできる
・数字には厳しいが飲み会中に仕事の話はあまりない

転職をした場合、Aの方が職場の滞在時間が長く仕事のことを考えている時間が長いにも関わらず、Bの方が収入は将来的に1.5倍以上に上がる可能性があります。

1.5倍の収入差というのはあなたの年収が現在400万であった場合でも勉強して、客観的に強みになるものを持てば転職後に600万くらいの年収になる交渉が可能だったり、入社した後に昇進のスピードも上がる企業が多いということです。

しかし、これの一体どこに違いがあるかわかりますか?

勉強できる時間の差が将来の収入の差につながる

答えは自分で勉強できる時間の差です。

つまりBは飲み会がないぶん、空いた時間で自分が勉強する時間に当てることができます。

Aの場合自分の勉強時間を作ることは非常に難しいです。とっても難しい(経験者は語る)

実際に僕もAのような会社に居たことがありました。

当時、自分自身のスキルを高めたいと思っていた僕は通信の英会話をしたり、TOEICの勉強をしたり、簿記の勉強をしたりと色々なことに挑戦しようと試みていました。

しかし現実はそう上手くいかず、残業や飲み会などでうまく勉強できる環境やリズムが作れず挫折してしましました。

飲み会がひどい時は週に5日あり、家に着いたら12時すぎていることがほぼ毎回でした。

そこから「よっしゃ勉強するぞ!!」ってなるわけないですよね。笑 

無理なんですよそもそも。

みなさん、できない自分のことを責めないでください。

この頃の僕はできないのは自分のせいってめっちゃ思ってました。

土日にでも勉強頑張ってやればいいんじゃない?って思った人もいますよね。

僕もそう思います。

でもね、平日忙し過ぎたら、土日は寝る!!!です。笑

皆さんにわかってもらいたい大前提としてみんなスーパーマンじゃないってことです。

スーパーマンでもこんな平日忙しくて土日に勉強を継続してできるのは一部の期間だけです。

大抵の人は仕事に忙殺されてしまい、土日はゆっくりしたい、家族との時間、恋人との時間を取りたいなどになることが多いです。

そんな中、Aの会社で勉強時間を確保する事は可能なのでしょうか?

飲み会が多い会社で勉強時間を確保する方法とは?

それではAの会社で勉強時間を確保する画期的な方法とは何かあるのでしょうか?

答えは、、、

そんな方法ありません。です。笑

正確に言うとAの会社にいる限りありません。

皆さん何故、負荷が高いところにまた負荷をかけようとするんでしょうか?僕にはここが理解できません。

挫折の方程式
仕事が忙しい(高負荷)+勉強(負荷)=挫折

じゃないですか?

こんなの容易に想像できますよね。

これができる人は超人の部類に入る人、身を削っても成し遂げたいことがある人です。

つまり勉強時間を確保する方法は自分の時間がある程度取れる他の会社に転職する必要が出てくるのではないかと思います。

あの飲み会のせいでどれほどの自分の勉強する時間が削られてしまっていたのか考えてみてください。

下記のデータをみてください。

週1〜3回の飲み会を労働換算してみた

※1回の飲み会は3時間と仮定

週3飲み会×3時間=9時間

1週間9時間×4週間=36時間

1ヶ月36時間×12ヶ月=432時間

◆週2回の場合=1年:288時間

◆週1回の場合=1年:144時間

※会社員の時給はだいたい2,000円とします!

◆週3回の場合=432×2,000円=864,000円

◆週2回の場合=288×2,000円=576,000円

◆週1回の場合=144×2,000円=288,000円

週3回の飲み会がある場合、なんと年間432時間の時間が奪われてしまいます。

この時間を副業や勉強、家族と過ごす時間に当てれらたらと思いませんか??

ところで何故ぼくは自分で勉強する時間をとりたかったと思いますか?

先ほどもふれましたが、この理由は将来的な収入の差があります。

社会人は勉強の時間を当てる事が本当に重要!

ぼくは以前から英語を多少使う会社に勤めていました。そこで気づいたことがあります。

ぼくの以前勤めていた会社は中小企業ながら、かなり大手の会社とやり取りをしていました。

車関係の会社であったり航空会社であったりと皆さんがすぐ想像できそうな大会社と仕事することが多かったです。

そこで何に気づいたかと言うと、

大手の会社の人達って全然英語できない・・・

っていうことです。

もちろん話せる人もいるのですが、大手企業の人達=優秀っていう勝手なイメージでみんな英語話せるんだろうな〜とかって僕は思っていましたが全然話せる人がいないです。

これは圧倒的なチャンスですよ。

技術者、営業と色々な部署の方に会いましたが、英語ができる人はほんの一握りです。

しかも企業はグローバル化が進む中で英語を話せる人をめちゃくちゃ探しています。

近年の国際競争は激化しています。

それは簡単な理由ですが、国内市場が縮小しているからですね。

日本人の人口めっちゃ減ってない?

国内で売れないなら海外ですよね。

一方で世界全体では人口は増え続けています。

各企業生き残りをかけて新興国や発展途上国へ販売戦略を必死で仕掛けています。本当に必死ですよ。

もう国内だけじゃ生き残れないんですよ。。。

グーグル翻訳が発達すると英語を話す必要はない?

でも英語が重要っていうけど、最近グーグルの翻訳機能も発達してきてるから、近々勝手に英語翻訳してくれるんじゃないの?とか思っている人もいるでしょうけど、グーグルの翻訳機能も向こう10年くらいは実用化難しいと思います。

というのも翻訳ツールは定型な文章以外の翻訳が苦手だからです。

ビジネスにおいては微妙なニュアンスが契約の命取りになります。

ビジネス会話や文学作品、日常の会話のように決まった形ではない文の翻訳はかなり苦手なようです。

一方んで形式的な行政文書のような形が決まったもの、日常会話でも形が決まっているものなどが得意なようです。

その点まだまだ英語を話せることは貴重です。

そもそも翻訳する機械を使うと会話にタイムラグもおきます。

便利、簡単、シンプルをのぞむ現代の流れにそっていえば、円滑に会話が進む英語習得者の方が翻訳機能を持っている機械を使っている人よりも重宝されるのは明らかです。

向こう10年以上はまだ英語を話せることに十分な価値を得られると思います。

そして現状売り手市場で景気がいいときています。こんな有利な時だからこそ、プラスアルファで自分の力を伸ばすようなことに時間を使ってほしいしそんな職場を求めて欲しいです。

英語の勉強のオススメはDMM英会話!無料体験2回可能!

ぼくはAの会社からBの会社へ転職し、自分の勉強する時間を確保することができ、1年でTOEIC400点から700点を突破することができました。

余談になりますが、その時に使っていたおすすめ英会話ツールはDMM英会話です。

無料体験が2回できます。

60か国の講師陣とマンツーマン!

1回の授業料が193円/25分で非常にお得です。

月額6千円とかでできます。

特にDMM英会話は安価で在籍している先生も相当クオリティが高いのでおすすめす。

英語もカタコトで話しても全然問題ないです。

初心者コースなんかもあって、かなり安心できます。

教材も授業まえに専用のものを無料ダウンロード可能です。

これを使ってぼくはTOEICリスニングテストを毎回80%をきらないようになりました。

普通の英会話に通うと、だいたい1回40分で8000円くらいになります。

確かにDMM英会話の方は少し質は多少落ちますが、回数でカバーできるし、DMM英会話にはいい先生も多いです。

ぼくが知る限り超おすすめの英語勉強ツールです。飲み会1回我慢して登録してみてください。

英語ができるようになって再度転職サイトのカウンセリングを受けてみましたが、求人の質が英語できるようになる前に見た求人と比較して天地の差がありましたね。

やっぱ英語の価値は相当高い。

給料に関してはただ英語ができるだけでこんなに貰えるのか。。。と思いましたよ。

年収1000万も夢じゃないような求人も出ていましたよ。

いかに日本人が英語ができなくて企業側は英語ができる人を探しているかわかりますね。

市場に少ない人の市場価値が上がっています。景気良いから余計に。

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職場のパワハラなどに悩んで法的に解決したい人は下記の記事へ⇩⇩

将来性のある仕事に関しては下記の記事をみてください⇩⇩

結論:勉強時間が取れないなら働く場所を見直すべき!

少し話がそれてしまいましたが、1番何が言いたかというと、「働く環境を見直してみてください」ということです。

自分の会社にいることでのデメリットを少し考えてみた方がいいと思います。

ぼくは自分の会社にいることでのデメリット、メリットを考えるために転職サービスをかなりしっかり活用しました。

色々な会社をみることが1番大切だと思います。

今皆さんがいらっしゃる会社がダメなのか良いのかっていうのは他社との比較からしか導けませんよね。

ぼくもそんなのわかりませんし。

ただ、少しでもぼくみたいに自分の会社に疑問を持っていたり、環境を見直したいと考えている人がいたら、絶対に転職サービスを利用すべきだと思います。

登録も無料です。

ここまで読んで、一旦考えてみようと思ったあなたは、間違っていますよ。

正確にゆうと間違っているではなくて具体的に行動しないのであれば「今までのあなたのまま」です。

僕は悩めば悩むほど迷いが生じて行動には繋がらないと経験上知っています。

以前の僕もそうでしたからね。

思い立ったが吉日をポリシーにしているぼくなので、もし少しでも興味があれば具体的に動くことをおすすめします。

きっと具体的な結果が返ってきますよ。

それではまた記事書きます。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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