「どこの会社行っても厳しいから」は聞き飽きた。おれの考え紹介するわ。

みなさんこんにちは、記事書くのに結構な時間を費やして、日常業務がおろそかになってきている管理人です。笑

今回転職するにあたって、上司からよく言われる「どこの会社行っても厳しいから」を打ち砕きます。

これ結構言われること多いんですよね。結論からいうと、あなたは何回転職したことがありますか?です。もうこれで終わってもいいくらい、の結論です。笑

このあなたは何回転職したことありますか?に関しての説明は後ほど書きます。

僕も転職を4回しましたが、やめるときに毎回これ言われます。僕はもともとウォーターサーバーの飛び込み営業をしていましたが、飛び込み営業ってめちゃくちゃ厳しいです。笑

夏も冬も外を重たい書類を持って歩き続けて、ひどい時は1日100件飛び込んでも全部門前払いとかもありましたね。いや懐かしい。

そしてこの飛び込み営業をやめるときに上司に「さすがにずっと飛び込みするのはきついし他の会社探そうと思います」と告げたところ、「他の会社行っても厳しいよ」とのマニュアル通りのありがたいお言葉をいただきました。笑 ぼくはそのお言葉の有り難みもわからず、すぐ辞めました。笑

そもそも彼らってなんでそんなこと言うんですかね?

ぼくは2つの理由があると思います。ちょっと解説していきますね。

自分が社会で数年〜数十年過ごしてきた中で会った色々な人との経験でどこの会社も厳しいと思い込んでいる。

このパターンめちゃくちゃ多いです。上司とかだと社会人経験が豊富で、色々な会社の人たちとやり取りをしていた実績があると思います。その経験を踏まえて、いろんな会社の人が「うちも厳しいですよ」と言っていたから、他も厳しいのだろうと思い込んでるパターンです。

バカですね〜こんな「うちも厳しいですよ」を鵜呑みにするなんてセンスがなさ過ぎる。

日本は資本主義なのでどの会社も利益をあげないといけないです。確かに売り上げを上げなければ会社の存続ができないと言う点ではどの会社も厳しいのかもしれません。

ただし、自社の製品が強力で、営業もしなくても勝手に売れていくものや、それがないと社会が回らないような例えば公共交通機関のようなものなど勝手に売れ続けるものもたくさん有りますよね?

このような会社はブラック企業の可能性は低いし、一般的に厳しいという会社は少ないと思います。

「どこの会社も厳しいよ」と言ってきたあなたの上司は色々な会社を分析できずにただのイメージであなたに説教しているのだと思ってください。そんなイメージだけであなたの人生を左右する選択を邪魔するような人がいる会社ってどうなんですかね?それが他でもないあなたの上司や先輩ときている。

こういったことを言われたら、冷静に上司の話を分析してみてください。真に受けて転職断念するのはまだ早いです。

あなたに辞めて欲しくなくて不安を煽ろうとしている

意識してこれをしているのかはわかりませんが、こうゆう考えも多いですね。

あなたが勇気を出して他の会社に行きたいと話しているのに、辞めて欲しくない、辞められると残りのメンバーが大変になるので、わざと不安を煽ってきて、辞めさせないようにしているパターンです。

やはりこんな会社は辞めた方がいいと思います。あなたが辞めた後のメンバーの大変さなんて全くあなたには関係のないことです。あなたがもしこの不安に負けてしまい上司のゆうことを聞いて社内に留まったとして職場の環境はよくなりますか?

ならないですよ。

これ結構断言できます。なぜならあなたが辞めた後、他のメンバーが大変になってしまうとゆうことは、みんな職場の環境を良くすることに手が回らないほど忙しいからです。

まずはみんな自分の業務を優先的にこなしますよね。早く帰りたいし。その業務を行なった上で職場の環境を良くしようと思っている人があなたの職場に何人いますか?今までそんな人がいなかったからあなたは辞めたいと思っているのではないでしょうか?

ここで留まった場合あなたは精神的にまた辛くなり、メンタルヘルスになる可能性だってあります。「会社を辞めたい」と言うまでには相当な葛藤が心の中にあったでしょうし、上司の独りよがりな、「辞めないで」に影響されるなんて勿体無いですよ。

この2つが主に上司が「どこにいっても厳しい」と言ってくる理由だと思いますが、さてこれに対してぼくの考え方を書いていきます。

あなたは何回転職したことがありますか?」が全て

冒頭にあった「あなたは何回転職したことがありますか?」が全てなのですが、みなさん統計って知ってますか?

統計とは
集団における個々の要素の分布を調べ、その集団の傾向・性質などを数量的に統一的に明らかに すること。また、その結果として得られた数値。(例 統計をとる)(広辞苑より)

です。難しい何言ってるかわからないとゆうかた、簡単に例をあげてみます。

あなたは漫画好きですか?ぼくはワンピースが好きなのでワンピースで例えますね。w

ワンピースの読者が400万人いたとしましょう。あなたはその400万人がどのキャラが好きなのかを知りたいです。さてこの時あなたは読者の何人に好きなキャラアンケートを書いてもらえば有効なキャラランキングが作れるでしょうか?

答えは400万人です!!

確かにそうなんですが、現実的に400万人にアンケート書いてもらうとか不可能wwこの傾向を調べるために有効なアンケートサンプル数とゆうものがあります。

400万人に対してだと有効なサンプル数は10万人ほどです。10万ほどのアンケートが集まればだいたいそのキャラクターランキングは90%の確率で信頼できるとゆうものになります。

テレビの視聴率の考え方もこれを使っていますね。

いやいやこれさっきの上司の言葉と何が関係あるんですか?って思われた方、実はこうゆうことを言いたいです。

この統計を日本にある会社で表してみます。今現在日本には会社が約400万社あります。

何が言いたいかとゆうと、さっきの上司が「どこに行っても厳しいよ」と言っていた話をこれに当てはめると、このどこに行っても厳しいとゆうことを証明するためには少なくとも10万社分の会社のデータがないと成立しません。

上司の経験上での会社データって100社もありますか?多分ないですよね。。。

10万社の1万分の1のデータ量しかないです。今一度考えてみてほしいのですが、その上司の言った言葉ってなんか意味ありますか?

ぼくにはとても意味あるように思えません。そんなめちゃくちゃなデータ分析で「どこ行っても同じ」なんてよく言えたなって思います。

つまり、少なくとも10万回転職しないと、もしくは10万社のデータを調べた上でないと、上司、先輩はあなたに物申す権利はないのです。

これを深く理解して、上司のマイナスなアドバイスなんかはねのけてください。

と、ここまで色々な意見を書きましが、とは言え転職って不安ですよね。

上司や目上の人に「どこ行っても厳しい」とか言われたら、誰だって少しは不安になって転職やめようかなとか思ったりしますよね。わかります。

そこでぼくから提案です。上記の全てを解決するものがあります。それはなんだと思いますか?

答えは、転職サイトの無料カウンセリングです。

なぜかとゆうと転職会社は膨大な会社データを所有しているからです。あなたの上司の何百倍、何千倍も有用なアドバイスをあなたにしてくれます。

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ぼくは転職を4回ほどしていますが、この転職サイトの無料カウンセリングをあまり信じず、使い倒すことなく転職して失敗した過去があります。このブログをみている人がそうならないように、ちょっとでも転職しようか考えているなら転職サイトの無料カウンセリングに応募してください。

あなたの上司、先輩より絶対いいアドバイスをくれますよ。w

この転職サイトのカウンセーに話を聞いたり、色んな会社の情報をもらってから、「やはりどこの会社も同じ」と思うのは多少納得できると思いますが、ただの1人の上司のクソ分析の話に乗せられて転職をやめてしまうのだけはやめましょう。ぼくからのお願いです。

今少しでも転職の話聞いてみたいと思った人は具体的に行動することをオススメします。

人間って迷えば迷うほど具体的に行動できなくなっていく生き物です。
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また記事を書きますので、みてください。

ここまで読んでくれてありがとうございました〜!!

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