営業向いてない人必見!営業が嫌いになる理由3つと即解決できる方法をシェア!

みなさんこんにちは!

突然ですが、僕は営業が結構苦手でした。笑

ほんと、営業って報われないこと多い。

営業嫌いな人って多いはず!

この営業嫌いどうやったら克服できると思いますか?

自分自身の経験上、現状でめちゃくちゃ営業が嫌なら、今いる会社で克服するのは相当難しいと感じています。

その上でこのブログではどうして営業嫌いになってしまったのかという理由と、根本解決の方法を記していますので、参考にしてみてください。

原因1:根本的な営業嫌いの原因は自己分析の不足!

以前勤めていた会社で僕は1年ほど飛び込み営業をしていまして。

飛び込み営業ってしたことありますか?

僕がやっていたのは、ウォーターサーバーなどを企業や小売店舗に使ってもらうように売り込む飛び込み営業

これマジでえぐきつい…

毎日、重たい資料を持って真夏でも真冬でも1日中外で歩き続け、飛び込んでは断られを繰り返す。

多い時は1日で100件もの店舗にも飛び込んでいました。

僕はなんとか、1年続けることができましたが、この「飛び込み営業」というジャンルの営業は、やめてしまう人が続出。

普通やりたくない😂

すごく印象に残っているエピソードがあるのですが、僕と同じ時期に飛び込み営業を始めた女性がいました。

彼女は見た目活発で、すごくおしゃべり好きで、よくいる元気で明るいタイプ。

陽キャラってやつ!笑

飛び込み営業を始める前の研修でも「私はすごく人とコミュニケーションを取るのが好きで、飛び込みも自信がある」「飛び込み先のお客さんともすぐ仲良くなるわ」ということを言っていました。

しかし!!

現実甘くねぇ!

彼女は飛び込み営業が始まり2ヶ月で退職。

「うそん。。。あんなに自信ありやったやん。。。」

これ、なぜ起きたかわかりますか?

このポイントはかなり重要!

起きた原因はズバリこれ!

人と話すのが得意、好き=営業ができるは大きな間違い!

こうゆう自己分析間違いめちゃくちゃ多い。

人と話すのが好きだから営業ができるとか大間違い。

そんなことは全然関係ない。

まぁ人と接することが好きに越したことはないけど、おまけみたいなもん。

彼女は自信があっただけに見事に打ち砕かれたんでしょうね。

飛び込み営業って人と話すというよりもいかに断られるのに耐えて、契約を取って行くかなので、結構泥臭い忍耐力が必要です。

営業職希望ってこういう自己分析の不足、自己分析のミスがめちゃくちゃ多い。

いま営業嫌いと言っている人はこの辺り当てはまりませんか?

人と話すのが得意なので営業もきっとできるはずだって考えてたでしょ?

それ一旦捨てよう。

具体的な対策

この思い込みへの対策に関しては営業職に特化して話すと、下記を重要視してください。

営業職になる上で特化して考えるべき事
・数字を毎月、毎年クリアできるか?

・自分自身で計画を立てて売り上げを伸ばせるか?

・新規の開拓や新しい領域で1から仕事を作り出せるか?

この3つが「できる!」と思うのなら営業職に応募すべきだと思います。

この3つの中に話し上手とか、売るのが上手とか色々な細かな要素が入ってくるイメージです。

大事なのはこの3つ。

この3つと自分の性格をよく照らし合わせてください。

極論、話し下手だろうが、話好きだろうが、製品が売れればokなのが営業。

売上至上主義!

原因2:まわりから営業向いてると言われ信じてしまった!

これもめちゃくちゃ多い。

他の人に下記にように言われていい気分になる事ありますよね?

営業に向いているかもと思ってしまう他者の言葉
「あなたはできる営業マンみたいだね」

「あなたからだったら商品買っちゃうかも」

「話すのめちゃくちゃうまいね」

「あなたと話しているの楽しい」

とか言われると勝手に「おれって営業向いてんじゃない?」とか思い込んでしまいますよね?

営業だけじゃなくて他のジャンルでも結構あるんですよ。

これマジで客観的に分析した方がいいですよ。

だってその人はあなたがどんな営業するか知らないし、無責任なこと言わないで欲しいって思った方がいいです。

また、あなたって「できる営業マンみたい」って言ってくれてた人はできる営業マンって何かってことが全然わかってない。

ただのイメージで言ってます。

これを真に受けておれって営業できるのか〜って思う安易な考え方が一番痛い。(本人経験談)

これで営業職についてしまって、全然思ってたのと違う営業でやめたい、向いてないと思った人絶対多い!

具体的な対策

もしも自分が入りたいと思っている会社の営業マンに会えるなら仕事の大変さを聞くこと!

友達や親に聞いても仕方ないです、先生に聞いたっていい返事返ってこないと思います。

実際に営業している人から営業マンの大変さや面白さを聞くべき。

その中で自分の能力がそれに見合っているのかなど判断してください。

バイトリーダーとかバイトで仕事できる人とかいざ仕事になると無力化されるから気をつけてほしい!

会社で働く=売上至上主義

これが一番なのを忘れないで!

原因3:会社分析が圧倒的に足りていない

もうこれは本当に足りていないです。

僕もそうでした。

マジで舐めてた。。。

就活の期間があって、それに乗り遅れないように、なんだかわからないけど、会社を選んで調べてみる。

結局調べても社会に出たこともなく経験も浅いので、調べ方がわからなかったり、調べるポイントがずれていたりってことが頻発。

この時期はに選ぶ基準って下記のような感じではないですか?

就活の時の会社選びの基準
・なんか皆んなが選んでるし

・なんか会社概要みて良さそうだし

・説明会の印象いいし

・ホームページがオシャレそうだし

そりゃ失敗するよな。

これもいい会社を選べなくて厳しい会社で営業をして営業嫌いを発症してしまっている原因。

具体的な対策

僕がもし就活を再度できるなら下記のような事に着目します。

就活の着目点
・業界の伸び率
⇨ニュースなどで話題になっている業界を探す、例えばAIとか
⇨伸びている会社や安定している会社は勢いがあって楽しい

・業界の仕事のボリューム
⇨例えば、会社の製品で同じ製品が売れ続けている会社を探す
⇨同じ製品が売れ続けている=新規の開発の割合が少ない

・黒字なのか赤字なのかIR情報があればみる
⇨赤字の会社は仕事が大変なことが多い。赤字を黒字にしないといけないのでね。

・一回会社の建物をみに行く
⇨自分が働く可能性があるビルは綺麗なのか?汚いのか?
⇨働いている人はどんな人が多いのか?など

・販売しているものがどれくらいの手間で出来上がるのか考える
⇨これは少し難しいかもですが、どうやってそのものができるのか考える
⇨例えば、水のペットボトルと機械製品にかけられているコストや製造過程ではどちらが利益出やすいのかなど考える
⇨シンプルな事業は高利益で高待遇

などなど、ちょっと経験がないと難しかったりもしますが、このような着目点を僕は持っています。

しかし原因が我々だけにあるといえば、そうではないです。

会社が悪いなって事もよくあります。

ここからは、あなたの原因でなく、会社や社会構造の悪について!

面接でいい事言って入ってから営業ガンガンさせる会社は悪!

本音を言わせてもらいうと、営業ガンガンさせてくる会社は悪い!

正直、原因1、2、3ではみんな自己責任って感じで書きましたが、本音を言うとこんなの避けようがない。

新卒では誰も社会人経験ないのだから、営業がどんなものなのかなんて、わかるはずがない

また面接も圧倒的に面接する会社が有利にできていると思わざるを得ない。

新卒で知識もない人間が面接先の会社の良し悪しを完全に把握できるわけない!

社会を知らない学生を食い物にしている会社だってあると思ってます。

散々いい会社って言っといて、それで入ってみて急に飛び込み営業させるって。。。そりゃ誰でも営業嫌いになりますよ。笑

このような会社の横暴も営業嫌いの原因として僕はかなりあるのではないかと思っています。

それではこの根本的な解決方法はどこにあるのでしょうか?

答えはこれです。

営業は大変だけどずっと続けて行くとコツがわかってくる時があるので、継続するのがやっぱり必要。

やはり「継続は力なり」と昔から言いますし、これが仕事の基本ですね。

とか言うと思いましたか?嘘です。

ハードな環境下、自分のしたくない仕事の中での「継続は力なり」は現代に合わないと思っています。

それよりも、もっと大事なことは原因のところでも書いていますが、自己分析と会社分析です。

この記事を読んでくれている読者さんはもうある程度会社に勤めて転職を計画している人も多いとは思います。

仕事をして行く中で自己分析は結構進んでいるのではないかな〜と僕自身思います。

自分の得意な部分、不得意な部分など、社会人やっていると少しづつ見えてきますよね。

一方で会社分析これは結構できてない人が多い。

どうしてこれが足りないかわかりますか?

答えはこれです。

圧倒的に会社の情報が少ない

もう明らかに会社情報が少ないです。

会社情報が少ないまま転職の大海原へ飛び出すとまた新卒の時と同じことが起きますよ。

この会社分析に関しては新卒も中途もほとんど変わりません。

結局社会人をして数年経っても会社を判断するツールとしては、少しの社会人としての経験値と、数回の面接での情報交換のみ。。。

これじゃまた失敗や。。。

じゃあどうしろって言うんですか!って声が聞こえてきそうですが、答えは簡単です。

絶対にこれを使ってください、使い込んでくださいってのがあります。

それは

転職サイトの無料カウンセリング。

僕は4回転職をしています。

4回やってやっとこの無料カウンセリングの偉大さに気づきました。

僕はみなさんよりも遥かに失敗を繰り返すタイプです。

何度も何度も同じ失敗しましたしね。

この転職の無料カウンセリングの何がおすすめかと言うと自分が受けるであろう会社の情報をめちゃくちゃいっぱい持っているとうことです。

転職斡旋の会社って毎月、毎年大量の転職者を自社と提携している会社に送り出しているわけですから、膨大な就職者のデータを持っていますよ。

転職会社が持っているデータ
・どんな性質の転職者がどんな会社に入ったか

・転職者がどれくらいで辞めたか

・どんな性質の人が多く〇〇という会社に入社したか

・そのほか転職者の傾向

・会社の分析

これを使わない手はないでしょう。

自分で苦労して会社分析するとかいい結果でないと思うんですよ。

ただでさえ労力使う転職なので、いい結果出ないことするのやめましょう。

また転職斡旋会社はカウンセリング担当の人材だけでなく、あなたが受けるであろう会社をリサーチする部署や、人がいます。

彼らは何をしているかと言うと、あなたが受けるであろう会社へ行って人事担当の人に本音ぶっちゃけトークの開示を要求しています。

僕らが面接に行くと残業は月に何時間ですか?とかめちゃくちゃ聞きにくいですよね?

あの聞きにくい事をガンガン攻めて聞いてきてくれています。笑

転職斡旋会社はかなり多くの会社の情報を持っていますよ!

なので転職サイトの無料カウンセリングは本当に使い倒して欲しい!

この努力が絶対に報われる!

この記事を読んで少しでも無料カウンセリングがどんなものか気になった方は具体的に即座に行動することをオススメします。

やる気って頂点から下降曲線辿るからね…

今が一番やる気がホットなはず!

人間って悩めば悩むほど具体的な行動が遅れて行く生き物です。

この転職売り手市場がどこまで続くのか読めなくなってきているので、早めに行動した方がいい!

登録をしたらカウンセリングの前に履歴書を書いたりと多少やることがありますが、その辺りはwebのフォーマットがあるので、そこまで時間はかかりません。

ざっと書いて深い話はカウンセリングでする事をオススメします。

カウンセリングでは別に話を聞きに行くだけ、というスタンスでも全然いいので、行って情報をもらうのが必須!

その情報があなたにとって最重要の価値となります。

少しでも気になったら、転職サイト調べてみてくださいね。オススメはdoda!

今日はこの辺で終わります。

ここまで読んでくれてありがとうございました!

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