怒られるのが怖い人(仕事)への回避方法7選【成功率80%】これで明日から怖くない!

仕事怒られるのが怖い人に今回は回避方法を伝えたいと思います。

まずは仕事怒られるのが怖い人の問題とこれを読む事で得られる事、そしてその根拠を書いていきたいと思います。

これを読む人は毎日怒られて仕事が嫌になっている人、辞めようかと思っている人ですよね。

僕も上司や先輩に怒られ続けて鬱になった事があります。

僕は昔誰よりも「落ちこぼれ」「できない社会人」だったので、読んでくれている人にかなり共感できると思います。

そしてこの記事を読むと怒られるのが嫌な人にとって意外な回避方法がわかります。

明日から全く怒られないことはないですが、少しはマシになると思います。

回避方法は具体的に書いているので、よく見るうわべだけの記事にはなっていないと思います。

僕が体験した事、やってみて効果的だった事を載せました。

全部があなたに当てはまる事はないですが、僕なりに怒られながら編み出した方法がいくつもあります。

まずは僕がどれほど怒られてきたのかをちょっと紹介します。

筆者のプロフィール

筆者のプロフィール

職種:営業マン

性格:穏やか、社交的

嫌いな事:怒られる事

筆者の怒られて鬱になったエピソード

僕は転職をしているのですが、怒られすぎて仕事ができなくなったのが理由です。

当時の会社では毎日「数字、数字」と責め立てられていました。

出社すると9時からすぐに営業ミーティングがあり「なんでお前数字取れてないんだよ!」と怒鳴られることから1日が始まります。

「すみません、頑張ります」力なくこんな言葉を毎日言っていました。

上司だけでなく先輩からも「仕事ができない社員」というレッテルを貼られ、社内にその噂が広がりました。

結局、あまりにもひどい扱いになり、うつ病間近まで追いやられ、会社を訴える裁判になりかけたところで会社をやめました。

※関連記事
鬱になりかけた時に体験した症状7つと効果があった事3つ!

この辺の話の詳細はまた別の機会に話します。

とにかく、相当過酷な経験をしました。

そこから仕事をやめて転職したのですが、過去の職場での経験を活かして次の職場では活躍する社員になる事ができています。

怒られ続けた最底辺社員から活躍する社員まで経験している自分だから届けられる事があると思います。

さっそくですが、どうやったら怒られないか、僕がいつもやっている方法を書いていきます。

仕事で怒られるのが怖い人にやって欲しい事7選!

アクシデントがおこったらすぐに上司に報告する事!

これできてない人がかなり多いです。

現在自分には部下がいて、指導する立場でもあります。

ここでのアクシデントとはお客さんとのアクシデントです。

例えば、お客さんへ何かあなたが製品を売ったとしましょう。

しかしその製品がうまく動かずにお客さんが「怒り出す」

こんな時にあなたはどうしますか?

僕が指導している後輩はこういう時に結構下記のようなNG行動に出ます。

部下がよくとってしまうNG行動

・上司にアクシデントの報告をしない

・お客さんへ連絡しない

これが本当に多いですね。

今この記事を読んでくれているならこれはやって欲しくないです。

もしお客さんとトラブルになりそうだったらすぐに上司に連絡してください。

そしてすぐにお客さんへ連絡してください。

これは社会人だと基本なのですが、できない人結構いますね〜

後回しにしちゃいます。

後回しにすればするほどどうなると思いますか?

連絡をほっておくとどうなる?

お客さんの場合、放置されている事で「怒りが増幅する」

上司の場合は「怒りが増幅したお客さんから連絡がきて激怒する」

になります。

これは本当に気をつけてください。

上司もあなたと同じ人間なので、怒られるのが嫌いです。

という事はトラブルが大きくなった時にお客さんから怒られるのは「あなた」もそうですが「上司」もそうです。

まずは火が出そうだと思った瞬間にトラブルの報告を上司にしてお客さんには連絡を入れて謝罪して、消化してください。笑

会議の場では活発に意見を言う事!

会議とか発言の場では活発に意見を言ってくだい。

意見を言わないと「積極的ではない社員」と見られてしまいます。

これはそれぞれの職場で違うのかもしれませんが「意見を言う事それ自体」に日本では価値がある気がします。

それは「意見を言える人があまりいないから」だと思います。

会社では「意見の言えない消極的な人間」いじめや怒られるターゲットになる事が多いと自分の経験から思います。

僕も以前の会社では全く意見を言わない社員でした。

おそらく他の人から見たら「物静かなやつ」って思われていたかもしれません。

でもこれを読んでいるあなたには「自分の意見」を発言する場があるなら言って欲しいです。

「自分の意見」は自分を守ってくれる盾になります。

すぐに発言するのは難しいかもしれませんが、下記の事は本当に心がけて欲しいです。

怒られないためにする事

・会議では的外れでもいいから発言する

・意見を求められたら必ず何か考えを言う

自分で発言するのが難しい時は、意見を求められたら必ず何か言ってください。

なんでもいいと言いつつこれだけは絶対に言わないで欲しい事があります。

発言の場で絶対に言ってはいけない事
・新人なんでわかりません

・入ったばかりなのでわかりません

この2つは絶対に言わないでください。

お願いしますね。

これ言うと台無しです。

ここまで読んでいただくと、筆者があなたたちに「社畜になれ」とでも言っているように聞こえますか?

勘違いしないで欲しいのはこれは怒られないためにやる事です。

少ない労力で怒られないための効果を出すならこの方法をしてくださいと言っているだけです。

難しいと感じる人もいるとは思いますがこの「意見を言う」という最小の行動で結構な効果が期待できます。

ぜひ試してみてください。

お客さん、上司、先輩の間でのトラブルは「メール」は使わない事!

これする人がめちゃくちゃ多いです。

「トラブル」の時は絶対に「メール」は使わない。

これで僕は相当なトラブルを回避してきました。

仕事で1番心がけている事です。

何回もこれは言いたいですね。

怒られないためにやる事

トラブルの時は「メール」は絶対に使わない

メールって気持ちが伝わりにくいです。

謝罪にせよ、トラブル報告にせよ、メールで送るとかなりの確率で炎上します。

クレームのメールがきた瞬間に「電話」をしてお客さんに謝ってください。

そして上司にも電話でアクシデントやトラブルの詳細を「すぐに!」伝えてください。

肝に銘じて欲しいこと

「放置する時間」と「怒り」は比例関係にある

時間がたてばたつほど、怒りが大きくなります。

待ち合わせに相手が遅れてくる時、遅れている状況を逐一相手に知らせることができれば、

相手の怒りが収まるようです。これは仕事でも同じ。

僕の部下でここを疎かにした事で炎上してめっちゃ怒られている人を何人もみました。

できている人もたくさんいると思いますが、心がけて欲しいです。

上司や先輩から頼まれた事は最優先でやる事!

めっちゃテクニック的な事なのですが、どんなに自分から見て優先度が低いと思う事でも上司から頼まれた事は最優先で行なってください。笑

上司が仕事ができない人の場合もありますが、頼まれた事を最優先でやる事で怒られる事はグッと減ります

あなたがもし「上司」になったとして考えてみましょう。

もしもあなたが上司で部下に「これやっておいて」と頼んだとします。

1日経っても頼んだことができていない部下と1時間で頼んだ事ができてくる部下どちらが「良い部下」と感じますか?

答えは一目瞭然ですよね?

1時間でやってくる部下の方が「評価」が上がります。

ほんとくだらないなって思いますが、仕方ないです。

縦社会になっている日本では最優先事項が上司からのくだらない書類作成だったりします。

怒られないために頑張ってやりましょう。

上司や先輩の家族や嫁、武勇伝を褒める事!

こんな下らない事したくないのはわかります。

でもこれをやるだけで快適に職場で過ごせたりするので、頑張ってやりましょう。

おっさんの上司や先輩って結構褒められてないから「完全お世辞」って事でも照れたりします。

飲み会での武勇伝も確実に褒めてください。

「やっぱり部長は素晴らしい」なんて感じに。

もちろん心の中では全然そう思ってなくても良いですよ。笑

あと一番効果的なのは下記の方法です。

効果的な褒め言葉

・自分が功績をあげて褒められた時に「上司のおかげです」と言う

これはかなり効果的です。

自分がお客さんに褒められる、もしくは上司や先輩の褒められた時に「〜さんのおかげです」

「〜さんには勝てないです」と言う事でかなり喜ばれます。

本当はこの記事を読んで真面目に怒られない方法を考えているあなたの方がどうみても優秀なんですけどね。

手間のかかる誰もやりたがらない仕事を率先してやる事!

これもかなり効果高いですね〜

つまり「めんどくさい事」を率先してやるって事です。

この「めんどくさい事」とは下記の事です。

社会人面倒な事6選

・面倒な客さん

・面倒な案件

・手間のかかる書類作成作業

・面倒な社内で調整

・面倒な飲み会幹事

・面倒な出張の手配

面倒な事ってかなり多いのですが、この辺の事を率先してやってください。

誰かが頭を悩ます面倒なお客さんや面倒な案件をやる事であなた自身も守られます。

特に僕は面倒な案件や、面倒なお客さんの対応を率先して行なった事でかなり救われました。

「OOはあのお客さんの対応してくれてありがとうな」

「OOの案件難しいのに頑張ってるな」

なんて言われることが多々ありました。

難しい案件をこなしているわけでも、頑張っている訳でもはないのに感謝されます。

対応しているだけで「頑張っている」っているという謎の評価を受けます。

手間のかかる書類作成なんかもかなり効果的ですね。

よく僕は、技術者の書類作成を手伝っていましたが、それをすると技術者からめっちゃ感謝されます。

周りに感謝され始めたら怒られた時に周りが守ってくれるんです。

「OO君は頑張ってるよ、なんで怒るの?」と技術者の人に何度も助けられましたね。

こうなってくると完全に勝ち確定です。

事務職の女性には定期的にお菓子やプレゼントを渡す事!

これはめちゃくちゃ大事です。

女性って社内ではかなり力を持っています。

男尊女卑って言われているますが、そんなこと全然ないですよ。

今は「パワハラ」「セクハラ」が厳しくなっているので、男性たちはめちゃくちゃ女性に怯えています。

僕の上司も「さっき言った言葉、セクハラって思われないかな?」とか怯えきっています。

そんな中で女性たちに慕われるメリットは計り知れない。

お菓子やプレゼントを渡すって事はめちゃくちゃ大事です。

とにかく女性社員には絶対に好かれるようにすべきですね。

僕は実家が職場とは違うところにあるので実家に帰るたびにお土産を買って女性社員に渡しています。

この女性社員に対する対応も相当に効果があるのでやってみてください。

と言う事でこの辺りで7つの効果的な方法の紹介は終わります。

一旦ここまで読んでくれてありがとうございました。

ここからは次のページにうつりますが、次のページに関しては上記の7選ではどうにもならなかった人向けの記事になっています。

次のページではより踏み込んだ提案をしています。即効性は相当あります。

そうならざるを得ない。

いわば、小手先のテクニックではどうにもならない人向けです。

ただし、上記でお腹いっぱいの人は見る必要がないです。

それでは行ってみましょう!!!

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