【体験談】職場の人間関係がめんどくさい人への解決法5選!

今回の記事は執筆者が管理人ではなく、30代の男性の記事になります。

名前はFMさんです。

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こんにちはFMです。

この記事では職場の人間関係がめんどくさいと感じた時の解決方法を実体験を元に書いていきたいと思います。

まずは私のプロフィールからみていきましょう。

筆者のプロフィール

私は大学卒業後、高齢者福祉分野で働いています。

主に介護職や生活相談員として配属され、今年で12年目になります。

スタッフのマネジメントや高齢者の方達の運動指導などをメインで行なっています。

休みの日は家族と過ごすことが多く、買い物や散歩などに時間を使っています。

そんなごくごく普通の社会人の私が体験しためんどくささは下記になります。

職場の人間関係がめんどくさいと感じた体験談

職場はいろんな年代の方が働かれているため、世代間によっても価値観は全く異なります。

それ故、人間関係での摩擦や衝突が少なくありません。

今回の体験談では代表的なものをあげていきます。

私の会社では勤務時間は8:30からなんですが、職場の中には8:00には出勤して全て準備を整えなくてはいけないと言う人や、そんな必要はない8:30から勤務なのだから、その時間にいればOKと言う人もいます。

入社してからこの時間感覚には結構悩まされました。ある人はAでいいというしある人はBでいいという。

答えが見つかりませんよね。

このように同じ作業を行うにも人によって価値観が違うため、非常にめんどくさいと感じてしまいます。

この時は私はよりベターな方を選択することにして現在8:00じ出勤して準備等をその時間から行うようにしています。

正直言って納得はしていませんが、働きやすさの面から考えた時にはよりベターな方を選ぶことはいい事ではないかと思います。

また、仕事の時間以外においても先輩や上司からの飲み会の誘い、二次会の誘い等があり、自分より上の人から言われてしまうと、たとえ自分が嫌だと思っていても行かなくてはならないと感じてしまいます。

結局飲みに言っても自分には関係のない上司や先輩の話を永遠に聞いておかなければならないため、かなり疲れます。

このあたりも

かなりめんどくさいなと感じてしまいます。

そんな職場の人間関係においてめんどくさいと感じたことへの解決策をまとめました。

職場の人間関係がめんどくさい時の解決策5選

何かと要求してくる先輩や上司は周りからの評価を調べて対応する事!

人間関係でめんどくさい事といえば、上司や先輩からの指導や要求ですよね。

例えば、勤務時間よりも早く来て仕事をする方が良いと言われた場合の解決策なのですが、基本的にこういうセリフは自分の後輩には言われません。

また、私の会社では責任者もこういう話はパワハラ等にあたる可能性があるため、口にすることはありません。

言ってくるとしたら自分より先輩的なポジションになっている人が言ってきます。

こういう先輩的なポジションの人が意外と厄介な存在になってしまうことがあります。この場合、この先輩に対する周りの評価を調べてみます。

例えば、誰からも慕われるような先輩だとわかったら逆らったとしてもメリットはありませんので可能な限り対応していきます。

ただ、周りからの評価が低い時が分かった場合は無理に合わせる必要はありません。

敢えて喧嘩腰でいく必要もないので、無理の無い範囲で対応していくという行動に移していきます。

逆に言うと周りからの評価が高い人に対しては言われたことはほぼ100%に近く実行していく必要があります。

これはこれでかなりめんどくさいですが、守らないと自分自身の評価も落ちてくるためその会社で生き抜くためには重要になってきます。

ただし、周りからの評価が高い人はあまり無理なことを言ってこないので、そこまで問題ではないと思います。

上司や先輩からの要求への対処
・周りからの評価が高い場合は要求に従う

・周りからの評価が低い場合は無理に従わない

自分の言うことを聞いてくれない後輩は叱るよりも褒める事!

人間関係で面倒な摩擦・衝突は何も上司や先輩に対して起こる場合が多いわけではありません。

後輩に対しても発生してきます。

特に今の若い世代の中には人の言う事を聞かず自分勝手な判断で動いてしまう方がいます。

私の部下にあたる人も20代なのですが、注意しても中々改善されません。

注意するほうもパワーを使うので疲れますし、変わってくれないと言っても無駄だと思って諦めるケースもあります。

解決策として、注意してもだめなら逆に褒めて対応しました。これってかなり大事だなと思いました。

注意すると相手は聞いてくれるってのはもう時代遅れなのかなって思います。

褒め方を具体的に解説します。

言う事を聞いて欲しい後輩に対しての褒め方

例えば書類作成が下手くそな後輩に注意する時の方法をみていきましょう。

ダメな例
この書類のここの部分グラフにしてって言ったじゃないか。

全然できてない、ここの部分グラフにしてやり直し!

何回言ったらわかるんだ!

こうすると後輩は凹みます。凹むと他のあらゆる部分に悪影響が出てしまいます。

書類作成するのが怖くなってしまい、後輩の仕事のパフォーマンスが落ちます。

良い例
この書類A君が書いたの?

めっちゃよくできてるじゃん!ありがとね!

あ、でもここの部分グラフにした方がよりわかりやすいかも!

この書類みてもらう人達結構年配のお客さんだから、文字読んでると眠くなっちゃうと思うからグラフの方が頭に入りやすいかも!

よろしくね!

褒められると嬉しいし自分が必要だと感じられると自ずとパフォーマンスが上がるものです。

今では周りとの調和をとりながらリーダーシップを発揮しています。

飲み会に誘われて断る場合は代替案を必ず出す事!

これも職場にあるめんどくさい関係性の代表ですよね。

飲み会の関連記事は下記になります⇩⇩⇩

飲み会に誘われた場合の解決策に関してですが、この話はどこの職場でもよくある話だと思います。

特に上司から誘われた場合には断ると機嫌を損ねています。

昇進を目指す人であれば、この対応ひとつで影響が出てしまう可能性もありますので上手に断ることが大切です。

私の場合は必ず断る場合は代替え日程案を提示します。

仮に案が却下されたとしても、上司との飲み会が嫌なわけではないという姿勢を見せることが出来ます。

見せ方で相手に与える印象が全然違います。器用に演出することが大切です。

職場で悪い評価を受けた場合は一時的なものと思い真に受けない事!

職場の人間関係では偶然悪い評価を受けてしまう場合もあります。

職場で悪い評価を受けてしまった場合の解決策に関してなのですが、人間関係は変化そのものです。

良い評価の時もあれば一日にして悪い評価の烙印を押されてしまうことがあります。

もし自分が人間関係からの問題で悪い評価を受けてしまったときに、そのことをまともに受け取らないことが大切です。

なぜなら、評価は一時的なものであり、絶対的なものではありません。

条件が変わればコロっと変わってしまうのが評価の特徴です。

だからこそめんどうだと感じる方も少なくありませんが、しっかりと評価の特徴をとらえていれば乗り越えられます。

職場の人間関係がめんどくさく感じた時の心の持ち方

人間関係は本当にめんどくさいと感じる場面が多いです。

人間関係に気を使いすぎてしまうと自分の心を犠牲にする結果になり、逆に人間関係を全く気にしなければ周囲に助けてくれる人が居なくなり将来的に困ってしまうケースがあります。

どちらもよくない状況ですよね。

なので、私はめんどうだと感じてもすぐに関係性を断ち切ってしまうのではなく、近付きすぎず、離れすぎず、一定の距離感を保ちながら接してみると気が楽になりました。

このバランスって結構難しかったりするのですが、めんどくさい対象の周りからの評価を調べつつ時には従い、時には従わずなど臨機応変な対応をしていく事を意識する事が重要かなと思いました。

人間関係は変化そのものです。

人からどう見られているのだろう等の評価を一つひとつ気にしていたら身が持ちません。

大切なのは自分を保つという意味で主体性が挙げられます。先輩や上司などの周りの意見に振り回されすぎずに主体性を持って上手に付き合っていくことが人間関係に対して重要な事の一つです。

しかし、どうしても職場の人間関係がめんどくさくて手に負えないなら。。。。

私は転職をオススメします。

職場の人間関係がめんどくさくて解決不能なら転職も考える

色々と解決策やアドバイスを書きましたが、解決しないものは解決しません。

自分側が変わるのも限界がありますよね。

そんな辛い職場にずっといる意味って何かありますかね?

極論を言ってしまえば、時間の無駄ではないか。。。と私は感じてしまいます。

しかし急に転職するのはかなり大変な決断なので「転職するぞ!」って意気込むよりもまずは初めはサイトに登録して、どんな会社があるのか流し見しつつ、気に入った会社があればお気に入りして詳しく給料や働き方などを調べてみる事をオススメします。

ちなみに僕が使っていたのはリクナビNEXTというサイトです。

補足:リクナビNEXTを使うときの注意点
※無料会員登録(5分くらい)が必要です。
※会員登録の際に入力する全ての項目は下記。それ以外は空欄でOK
・メールアドレス
・パスワード
・名前
・生年月日
・性別

このサイトを運営しているのは就活大手のリクルートです。

正直就活サイトって大手ならどこを使っても同じだと感じます。

非公開の求人はどこも持っているし、求人数も大手ならどこも同じくらいあります。

強いてリクルートのオススメをあげるなら、知名度と安定性もそうですが、それ以外にこのサイトにはとてもいいポイントがあります。

それはあなたの「強みを診断」してくれるところです。

グッドポイント

このサイトに登録するとまず「強み診断」という自己分析診断を受ける事ができます。

この診断がかなり使えます。

診断の前に3分くらいの事前会員登録する部分がありその先に診断ツールがあるのですが、事前会員登録しても全然おつりがくる!ってぐらいに使える診断です。

何が使えるかと言うと、自分自身の「意外な性格」がわかると言う事です。

この診断は、リクルートが持つ独自のノウハウを活かして開発した本格診断サービスであり「さすがリクルート」って感じの結果が出てきます。

なんと8568通りの傾向が診断後に出てきます。

1万通り近くの結果が出てくる。。。

これはもうあなた独自の傾向と思っていただいてもいいくらいですね。

これをいい機会だと思って、自己分析し直していい会社を見つけてほしいと思います。

僕自身、転職も経験していますが、かなり自己分析が大事だと思いました。

将来的に有望な職種や業界を下記にまとめましたので参考にしてください⇩⇩⇩

また会社があなたの退職を引き止めてきて、退職できないと困っているのであれば下記の記事を参考にしてください。

最近退職代行というサービスが一般化してきています。

その他の関連記事は下記⇩⇩⇩

まとめ

いかがでしたでしょうか?

職場の人間関係の悩みはつきませんが、今後ずっと会社にい続けるのであれば、無理なく色々な方法を模索していってくださいね。

今回の記事はここで終わります。

読んでいただきありがとうございました。

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