【異変】仕事でうつ病 になった時の症状と楽になれる解決法とは?

仕事で「うつ」って最近ではもう普通になってきていると思います。

僕自身、仕事が辛過ぎて「うつ」になったことがあります。

今回は、僕自身が体験した「うつ」の症状と、楽になれる解決法を紹介していきたいと思います。

僕がうつ病になった理由とは?

僕がうつ病になったのはちょうど26歳くらいの時です。

うつ病になったのは以前勤めていたIT系の会社です。

僕は営業をしており、そこでは壮絶な日々を送っていました。

毎朝ミーティングがあり、そこで数字を詰められるのが日課になっていました。

僕の成績は当時、良くなく、毎朝「なぜ数字上がらないの?」「仕事できないの?」などパワハラに近い感じで怒られていました。

さらにそのパワハラは徐々にエスカレートしていき、先輩数人から「いじめ」のような事をされ始めました。

下記は実際に僕が言われた事とやられた事です。

パワハラの実例
・お前の仕事できなさを家族に話たら家族が笑ってたよと言われる

・何か面白い話をしろ、仕事できないなら、みんなの事楽しませるような話でもしないとお前の価値ないよと言われる

・そんなんだからお前彼女できないんだよと言われる

・すれ違いざま、肩を殴られる

・蹴られる、押される、殴られる

・話しかけても無視される

これは一例でここまでされているともう無法地帯になってきます。

周りの僕に危害を加えない人は「見て見ぬ振り」をかまします。

ここまでがうつ病になった理由です。

十分過ぎますね。

僕が体験したうつ病の症状とは?

僕が体験したうつ病の症状がかなり興味深かったです。

下記が体験したうつ病の症状です。

うつ病の症状
・性欲が無くなる

・食欲がなくなる

・夜全く眠れなくなる

・簡単な作業に時間がかかる

・記憶を失くす

・汗をかく

それぞれ致命的な症状ですが、一番嫌だったのが「夜眠れなくなる事」です。

眠るって全てのエネルギーの根源だなとつくづく思いました。

これを読んでいただいている人も、もしも、眠れなくなっているなら危険信号です。

僕は平日の平均睡眠時間が2〜3時間くらいしかなかったです。

ひどい時は全く眠れず徹夜していく事もありました。

それでも仕事中全く眠くならなかったので、緊張状態が続いていたんだと思います。

結局会社を辞めてしまいましたが、後日談として「記憶が一部消える事」を体験しました。

僕をいじめていた人たちの「名前」が急に思い出せなくなりました。

カウンセラーさんに話をすると、自己防衛本能が働いていると説明されました、記憶が自分を攻撃するのを防いでるようです。

「こっわ。。。」

しかしこれほどの悲惨な状況を抜ける事ができました。

どのように抜けたのかをここでは説明していきたいと思います。

うつ病に効果があった事!

うつ病に効果がある方法の紹介の前にうつ病になる人の特徴をざっくり話すと一番は「真面目」な人だと思います。

自分が「真面目」というとなんか調子乗っている感じがしますが、ぼくはかなり真面目だったと思います。

なぜなら、いつも自分が悪い、仕事できないと思っていたからです。

この考え方は恐ろしいですよ。

殴られても、蹴られても、いじめられても。。。「仕事できないのは自分のせい」「いじめられるのは自分のせい」って思っていました。

多分、今これを読んでいる人もクソがつくほど「真面目」なんだと思います。

真面目って素晴らしい事ですし、僕は個人的に真面目が最強だと思っていますが、このような時にはデメリットにもなり得ます。

だからこそやってほしい事があります。

それは

他の人に自分に起きていることを話す

です。

そこで僕が使ったのはオンラインカウンセリングです。

オンラインカウンセリングがうつ病に効く理由

オンラインカウンセリングって知っていますか?

カウンセリングをネットでやるってやつです。

これが僕には結構効きました。

話せるなら、オンラインカウンセリングではなく、親や友達でもいいのかもしれませんが、僕はなんだか自分がパワハラを受けている事実を友達や家族に言うのが恥ずかしくて言えませんでした。

しかし、オンラインカウンセリングであれば、全くの他人なのでそんな心配はいらないとお思い使いました。

結果はとても気分が落ち着きました。

話を聞いてくれるのはカウンセラーの資格を持っているれっきとしたカウンセラーさん。大抵の人は国家資格を持っているので安心です。

カウンセラーさんはただ淡々と話を聞いてくれているのですが、自分の中で辛い想いが整理されてかなりリフレッシュできました。

リフレッシュした事で、本当に解決するにはどうすればいいかを考える事ができたし「自分はおかしくない、おかしいのは会社の人間」と初めて自分自身を擁護する事ができました。

僕が使ったカウンセリングは下記のものです。

cotreeのサイトは下記から⇩⇩

いつでも、どこでも、安心できるオンラインカウンセリング【cotree】

口コミも調べたので、気になった方は下記からみてください。

このオンラインカウンセリングを受けた後に僕がとった行動は下記になります。

オンラインカウンセリングを受けた後に転職した

オンラインカウンセリングをした後、自分自身が悪くないのではないかと考える事ができました。

自分が仕事できない部分もあったかもしれませんが、そこまでいじめられる理由も、ましてや殴られたり蹴られたりする理由もわかりませんでした。

僕は転職しようと思うようになり、現在に至ります。

使った転職サイトは下記のものです。

転職サイトは基本的はどこでも同じだと感じましたが、大手の方が求人数が多いのでベストだと思います。

リクナビネクストは最大手なので、申し分ないです。

現在の会社ではいじめやパワハラはなく、かなり快適に暮らしています。

1つのきっかけで大きく変わる事ができました。

皆さんもこのきっかけを無駄にしないでください。

転職を言い出せずにいる人は下記の退職代行サービスを使うことをお勧めします。

◆【わかりやすい】退職代行サービスの仕組みとは?丁寧に解説してみた! 

今回の記事はこれで終わります。

読んでいただきありがとうございました。

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