将来が不安で仕方ない40代が短期集中で英語をマスターすべき理由!

こんにちは、今回は将来が不安で仕方ない40代向けの記事になっています。

ぼくは30代なので、40代の辛さはまだ未経験な部分がありますが、ぼくの上司が40代でその人の目標達成や目標までの動き方がとても参考になり、今回その情報を紹介するに至りました。

突然入社してきた40代の上司の活躍の理由は英語!

ぼくは営業マンをしているのですが、最近上司が変わりました。

その上司は40代で以前は電気系の営業をやっていた人です。

この上司の活躍はめざましいものがありました。

なぜなら英語が出来るからです。

もうこれってこんなに武器になり得るのかって痛感しました。

武器になる理由は下記です。

英語が武器になる理由
・社内に英語ができる人が少ない

・AIやロボット関連は外人と接することが多い

・英語ができれば社内のポジションを確立出来る

これらの理由がめちゃくちゃ強力です。

社内に英語が出来る人っているにはいるのですが、結構中途半端でした。

率先して外人の来客対応をするわけではなく、ちょっと日常会話話せるレベル。

それだとあまり意味がなくて、しっかりビジネス会話できるってレベルが必要です。

ただ、これができると社内での存在感はめちゃくちゃ出てきます。

その40代の上司は英語という武器を持って発言力を増し、あっとゆう間に信頼できる上司に変貌しました。

上司に英語ができる理由を聞くと、かねてから英会話に行って勉強していたとのことでした。

さっすが!!

上司が行った英語勉強法!半年でTOIEC400点から800点へ!

上司にどのように勉強をしたのか聞きつつ今はぼくも英会話を行っているのですが、上司の点数の伸び率は驚異的。。。

400点から800点へ半年で到達していました。

その勉強法が新しくて、かなり参考になったので紹介します。

上司が心がけたことは下記のことだと言います。

勉強する上で上司が気を付けたこと
・とにかく短期集中

・書くことより話すこと、聞くことを優先

・短期でも毎日継続

とにかく「ど短期!」にこだわっていたとのことでした。

短期にこだわった理由は継続するのが難しい性格だからだそうで、1年かけて勉強するってのは自分には難しいと感じていたそうです。

上司の性格は「せっかち」なので1年もやって結果的に伸びずに途中でやめてしまうなら、短期決戦で伸びるか伸びないかわからなくても実施して結果を見る方法が自分には向いていると思ったそうです。

これが功を奏したのか、瞬く間に点数が伸びてたようです。

具体的な英語勉強法

具体的な英語勉強法を紹介する前に、上司が使っていた英会話のツールを紹介します。

上司が使っていたのは下記のDMM英会話です。

【DMM英会話】オンライン英会話☆無料体験レッスン受講 

1レッスン150円くらいで毎日25分の英会話を受講可能です。

月額にすると5,000円程度

この英会話なのですが、毎日25分のコースから1時間のコース、1時間半のコースなど料金によって色々あり、選択が可能です。

これを毎日、毎日続けることでリスニング力やスピーキング力が向上したようです。

無料体験が2回ついてくるので、一度試してみることをお勧めします。

他にもオンライン英会話はありますが、DMMはかなり大手だし、先生の質も結構いいと上司が言っていて、ぼくも実際に受講してみると確かに、いい先生が多いと感じました。

無料なのでまずは試しにレッスンを受けてみるのがいいです。

短期集中がいい理由

短期集中がいい理由を考えると、集中して勉強ができるところだと思います。

1年あるから1日1時間がんばろう!ってなかなか人間は続かないものですよね。

それよりも半年で毎日3時間、4時間勉強をして残りの半年は遊ぶ!のような時間の使い方がぼくには向いているように感じました。

これを見てくださっている方もサラリーマンの方が多いはずなので、長期的に勉強を継続するのは難しいはずです。

そんな中で短期、半年なら没頭できる!というなら英語は比較的習得しやすいと思います。

何か武器があれば道は開ける!

40代でもう会社が限界ってなると、絶望するのかもしれませんが、諦めないで頑張っていきたいと思います。

ぼくはまだ30なりたてですが、全然仕事できない人を多く見てきました。

他の誰かのことを悪くいうことで、自分があたかも仕事できるような風に見せる上司は多かったです。

そんな実力のない上司は限界をむかえ、やがて淘汰されていきました。

そんな中で英語ができる!〇〇のスキルがある!という実行力のある人は自ずと道を開いて自分のポジションを確率していっていました。

なので、とにかく何も武器がないなら、目に見える得意分野を持って転職活動するなり、社内での存在感を大きくするなりして欲しいと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

英会話は一つのきっかけにしか過ぎませんが、絶望や限界を迎えているなら、目に見えてスキルと呼べるのもにすがりついていくのも僕は全然ありだと思います。

今回の記事はこの辺りで終わります。

読んでいただきありがとうございました。

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