【重要】介護士(職)の給料が上がるのヤバい!処遇改善政策で介護転職が狙い目な理由!

介護士業界に神時代の到来です。

今後、超高齢化社会到来に向けて、介護職、介護士の処遇改善に国が完全に動き出しました。

2018年12月26日に介護士や介護職の賃金アップを国が発表!その額が結構ビビります。。。

今回は介護士や介護職の方達がどれほど賃金アップするのか、また、どういった人が対象なのかを書いていきたいと思います。

対象者が全員ではないにせよ、めちゃくちゃバブルきてます。笑

まずは介護職の平均給料についてみていきたいと思います。

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介護職・介護士の現在の平均給料・平均年収!

ここでは介護職・介護士さんの平均給料と平均年収を調べてみました。

介護士の仕事って仕事がめちゃくちゃハードな割にかなり薄給のイメージがあります。

下記が介護士さんの給料事情です。

介護士給料事情

・年収の平均:378万円

・平均年収推移:270万円~400万円

・月収:約15〜26.8万円

かなり開きはあるものの、総じて低いという印象を受けますね。

特に270万はかなり低い気がします。

高くとも400万というのもかなり平均の企業よりも低い印象です。

下記はネット上にあった、介護士に関するツイートです。

結構つらそうです。。。

みたところ、結構つらそうに感じますが、やはり低賃金がこの辛さに拍車をかけている気がします。

人間って不思議なもので、給料が高いと不満が出にくいものなんですよね。

僕の知り合いの証券マンは30歳ですでに1,000万を超える年収をもらっています。

彼は平均睡眠時間が3時間程度でその他はほとんどぶっ通しで働いています。

なのに不満をほとんど聞いたことがありません。

確かにその仕事が好きってこともあるのでしょうけど、これだけ働いてもし彼が受け取るのが年収400万だと話は変わってくると思いますよ。

やはり自分が働いた価値に相応するお金が欲しいものです。

しかし、そんな介護業界に国からの超絶援助が降り注ごうとしています。

国の神政策!介護業界への処遇改善内容はこれ!

処遇改善はいつから?

この介護業界の処遇改善はいつからかというと、消費税が上がる2019年10月からのようです。

消費税上昇で税収が上がった分2,000億ほどが介護士の処遇改善に当てられるようです。

すごーーーーー!!!

処遇改善で給料はいくらアップ?対象者はだれ?

国の政策は調べると結構長々色々なことが書いているのですが、もう全部を要約すると下記になります。

処遇改善内容

勤続10年以上の介護福祉士の月8万円upか年収440万円以上の義務付け

はい、これです。

勤続年数10年以上の介護士さんは月に8万の給料アップか年収を440万円に引き上げますよ〜ってことです。

平均年収440万というのは大体企業全体のカテゴリーでどれくらいに位置するのかというと下記です。

業界の企業別の平均年収を調べてみました。


引用元:https://doda.jp/guide/heikin/

このランキングは転職大手のdodaのものですが、50位までのランキングを掲載していました。

その中で440万円というと大体真ん中よりも少し下あたりです。

前後の業界をみても、結構申し分ない年収なのではないでしょうか?

そしてこの年収440万年がすごいところを紹介します。

勤続年数10年で年収440万円は結構な改善!

僕が注目したのは勤続年数わずか10年で年収440万円という部分です。

先ほど業界別の平均年収をお見せしましたが、あれは中央値が40代の平均だったりします。

ということは介護士の年収平均は飛躍的に向上する可能性がありますよね。

だって勤続10年って最短で言うと、新卒から数えて32歳で年収440万円に到達するということです。

年収や手取りを分解

年収:440万円

月収:約36万(ボーナス含む)

手取り:約30万

手取りの表⇩⇩


引用元:https://smartwith.jp/money/8378#440 

みていただくと月の手取りがなんと

30万

にも登ります。

これはかなり生活が変わってきますよね〜

ちょっと夢あるな。。。

年収440万または月8万アップの対象者に関しては注意が必要!

ここでこの年収アップと月収アップの注意点をみてみましょう。

年収・月収アップの注意点

①「勤続10年以上の介護福祉士」を基本とする経験・技能のある介護職員
⇨ここの人たちが月収8万アップ or 年収440万になる

②その他の介護職員(勤続10年未満の介護士)
⇨①の介護士の給料の上昇率の半分⇨月収4万アップ

③その他の職種(介護業界で働いているが介護以外の仕事をしている)
⇨②のその他の介護職員の上昇率の半分⇨月収2万アップ

この箇条書きのボックスから何が言いたいかと言うと、10年以上勤めていなくとも、年収が介護職員であれば4万アップ、介護業界で介護士としてではなく、その他のスタッフであっても勤めていれば給料が月収で2万アップするということです。

これ相当生活変わりますよ。

給料アップで変わる生活!年収440万あれば何する?

給料アップが半端ないです。

平均年収が今までは378万円だったのが怒涛の440万です。

上昇額は

62万円

さぁ〜何しますか?

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車を買うのもいいですね〜!高給レストランなら50回くらいいけるのか。。。

この年収上昇をみていて、看護師や医療業界にかなり介護業界が似てきだしたなと思っています。

看護師さんの給料もかなり高い印象がありますが、介護士もそれと同等と認知されてきているのでしょうね。

やっぱ仕事つらそうですもんね(><)

子供の数は減り続けているのに老人の数はうなぎ上りに増えているので、もうこのような政策を打つしかなくなっているの感じがします。

今後介護業界が転職の狙い目な理由!

今後、介護業界が転職の狙い目だと僕は感じています。

その理由をここでは書いていきたいと思います。

介護業界の仕事がなぜ狙い目なのかと言うとそれは、2つあります。

介護業界が転職狙い目な理由
・無くならない仕事

・国が今後も処遇改善をする可能性あり

この2つの理由は結構強力だと思います。

まずは

無くならない仕事

に関してです。

今後AIやロボットが多くの仕事を奪うと言われていますが、僕はAIやロボットの営業マンをしていますが、介護はかなりの確率で奪われない仕事だと思います。

ロボットやAIが介護士さんがしている仕事をできるようになるには後30年くらいは最低でもかかると思われます。

それほどロボットやAIができることは少ないです。

下記に今後爆上がりする市場となくなりそうな市場を書いているのでみてください。

そして次に

国が今後も処遇改善をする可能性あり

という事に関してです。

これはかなり高確率で起こるのではないかと思っています。

だって圧倒的に老人の数が多いから。

現在65歳以上の老人はなんと

3,461万人

もいます。

多すぎ。。。

総人口に占める割合としては27%を超えています。

3割が老人になる。。。

だとするともう介護者が足りなさすぎるんです。

さらに日本の平均寿命は伸びまくっているます。

80歳近くが平均寿命ですし、このまま

子供少ない⇨老人多い

が続くともう介護士が超絶不足する可能性が大の大です。

なのでこの8万の給料アップは初期の措置ではないかと思います。

当然もっと困窮してくるのであればこれ以上年収アップをする可能性も出てきますよね?

介護業界の儲けとか関係なく、投入されるのは潤沢な国の税金になるわけなので、否が応でも年収アップしますよ。

だからまだまだ狙い目だと僕は思っています。

僕も転職しましたが、僕はAIやロボットが今後来るだろうと思い転職の戦略を立てました。

それと同じように今後介護業界は伸びる可能性をかなり持っているので、転職一度考えてみるのもありありです。

ちなみに僕が使っていた転職サイトは下記です。転職サイトを使うコツは多く登録しない事です。

多くのサイトに登録しても管理できなくて1つ1つの転職先が薄くなるだけ。それだったら大手の下記のサイトに登録するだけで十分です。

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リクナビNEXTとの差は、リクルートエージェントでは個別面談があって、リクルーターの方と相談しながら就職活動を始められます
これはめちゃくちゃメリットがでかいです。

一人で就活しているとかなりモチベーション維持が難しいですが、これを使うと「やらねば!!」という気持ちになります。あと、下記のメリットがあります。

エージェントサイトのメリット

・転職後の年収交渉を転職先の会社としてくれる

・あなたが聞きにくい残業時間や社風、飲み会の有無などを代わりに聞いてくれる

・聞きにくいことなどなんでも聞いてくれる

・面接の練習などしてくれる

このあたりかなりのメリットを僕は感じていましたね。てかこれ無償とかすごいけどな。笑

◆dodaエージェントサービス
インテリジェンスという会社にもdodaというエージェントサービスがあります。
これはリクルートエージェントと同じタイプのリクルーターがついてくれるサービスです。
こちらももちろん無料です。

リクルートエージェントと比較するとこちらの方が「手厚い」イメージがあります。
僕はもっぱらこっちを使いました。

めっちゃ小さな悩みを聞いてくれるし、それを反映した求人を出してくれました。
時には面接の練習などもかなり丁寧にやってくだったし。

「あなたの事をなんとか入社させてあげたい」なんていう言葉もかけてくれました。
当時の担当者さんがまだいるのかわかりませんが、かなり思い出深いいいエージェントサービスでした。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今後もますます介護業界には注目です。

これからいくつか介護に関する転職記事を書いていきますので、ご期待ください。

今回の記事はこの辺で終わります。

読んでいただきありがとうございました。

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