子育てに疲れた離婚した母への息子・娘の思春期が泣きっ面に蜂!

子育て、毎日のことなので本当に大変ですよね・・・。

最近は離婚される方も多く、シングルマザーとして子育てをされている方もたくさんいらっしゃいます。

離婚をして一人で子育てをしていると、子どもの思春期の悩み相談ができなかったりしますよね。

思春期はとても多感な時期なので、私も今子育てをしていますが本当に大変です。。

では離婚して引き取った子供の思春期の例と、その思春期をどう乗り切っていくかについてご紹介していきたいと思います!



離婚した後引き取った息子の思春期の例がめちゃくちゃハード

ではまず離婚したあと引き取った息子がいる方の、ハードな思春期の例を探してみました。

口をきいてくれない

子供が中学生になったとたん、私とは口をきいてくれなくなりました。

何を聞いても「無視」「別に」「うるさい」これしか言われなくなりました・・・。

今までは何でも話してくれていたのに、何も話すことがなくなって親子二人沈黙の毎日です。

徐々に私から距離をとりはじめていて、息子と何を話せばいいのか分かりません。

物を投げる

徐々に反抗期に入ったのですが、気に入らないことがあると物を投げて暴力的になりました・・・。

私と息子の二人なので、暴力を振るわれても対抗することができず悲しいです。

家や物が壊れていくのを見て、もうどうしたらいいかわかりません。

不良っぽくなる

悪い友達とつるんでいるのか、帰りは遅い、髪を染めたりと不良っぽくなっている気がします・・・。

私はシングルマザーで帰りが遅いので、それをいいことに夜遊びをしているような。

かといって家にいないので何も言えない状況です。

たばこやお酒など非行に走って警察の厄介になるような前になんとかしたいのですが・・・。

言葉遣いが悪い

いつ覚えたの!?というような言葉遣いをしてきます。

「うるせえ!」「ばばあ!」など、我が子とは思えない言葉が次々と・・・。

強く叱っても何も響いていないようです。

シングルマザーで息子がいらっしゃる方のハードな思春期の例をご紹介しました。

男の子だと力が強くなったり無視をしたり、徐々に母親との距離を取り始めますよね。

私も女なので、男の子の気持ちが分からず苦戦することがあります。

異性の気持ちはどうしても理解しにくいところがあったりしますよね。

離婚した後引き取った娘の思春期の例がめちゃくちゃハード!

では次に娘のハードな思春期の例も見てみましょう。

何を言っても反抗してくる

中学生くらいになってから、何を言っても言い返してきて反抗しかしてこなくなりました。

同じ同性なのでライバル心があるのか、私の言うことには耳を貸そうともしません。

大人ぶるようになる

メイクをしてみたり洋服を変えてみたり髪を染めてみたり、大人のマネをするようになりました。

興味を持つのはいいのですが、まだ中学生なんだしと思ってしまいます。

学校にメイクをしていこうとしたり、もう子供扱いしないで!と言ってくるようになりました。

最近は事件も多いのでそのうち変な男性につかまったりしないか不安です。

何を聞いても答えない

話しかけても、「さあ」「知らない」「は?」「うん」くらいしか話しません。

何もしゃべってくれないのでどうしたいのか、何か不満があるのかも分かりません。

逆のことをしてくる

片付けなさいと言えば片付けず散らかしっぱなし、やりなさいと言ってもやらない、すべて逆のことをしてきます・・・。

母親である私に対抗しているようなんです。

こういうとき父親がいればばしっと叱ってもらえるのでしょうか・・・。

娘は同性なのでそれが逆に悩みになったりしますよね。

それに同性だとどうしても厳しい目で見てしまう部分があるので、こうなってほしい!と娘には強く思ってしまうこともあるでしょう。

これらはハードな例をご紹介しましたが、思春期が落ち着いている子もたくさんいますよ!

離婚した後引き取った娘・息子の思春期がかなり落ち着いている例!

思春期といえばバンバン反抗して大変な時期!というイメージがあるかもしれませんが、落ち着いている子もたくさんいるんです。

反抗しても素直

反抗期を覚悟していましたが、わりと言い合っても最後には素直になってくれます。

シングルの私を見ているのか、家事も手伝ってくれますし気を使ってくれているのかなと思うこともあります・・・。

まだ反抗期がない

今か今かと思っているのですが、もう高校生まだ反抗期がなさそうです。

これからなのかもしれませんが今のところ助かっています。

これから反抗されるかもしれない、シングルマザーの自分に気を使ってくれているのかも、そう感じてしまうかもしれませんが思春期が落ち着いている子もたくさんいます。

では離婚しても子供の思春期をハードにさせないために、私たちができることはあるのでしょうか。

離婚しても息子・娘の思春期をハードにさせないためにする事!

 



ここからが大事な内容です!

話を聞いて向き合う

仕事に家事にと毎日大変ですが、それでも子供との時間をきちんと作りましょう。

話す時間を作り、子どもと向き合う時間は絶対に作るようにしてください。

子供は親が自分のことを見ているか見ていないか、ちゃんと分かっています。

時間がなくても少しの間でも自分を見てくれているか、それもちゃんと分かっているんです。

子供の訴えを見逃さないよう、ちゃんと見てあげましょうね。

一人で抱え込まない

かといって父親の役目まで全て一人でこなそう、というのは無理がありますよね。

一人で抱え込みすぎてパンクしてしまっては、元も子もありません。

そうなる前に誰かに助けを求めたり、話を聞いてもらうような環境を作るといいでしょう。

同じ境遇の方もたくさんいますし、一人で全て完璧にこなす必要はありません!

相談する

私が一番おすすめしたいのは、誰かに相談することです。

話すことってすごく大切なんです。

自分の頭の中も整理できますし、話ながら自分を客観視することもできます。

私も利用しているオンラインカウンセリングでは、あらゆる話を聞いてもらうことができます。

一人で抱え込んだり時間がなくて、それが日々子供に伝わってイライラさせてしまう、それで子供の思春期が荒れてしまう、そんなことは起こっていませんか?

相談できる人がいない、どうしたらいいか分からないという場合はまずオンラインカウンセリングに相談してみましょう。

自分に合った専門家を見つけ、顔を見ながら話すことができます。

オススメは下記の「cotree



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